VRにはまった

ふと立ち寄ったドンキでVRメガネなるものに

目が止まった。

何かダンボールで出来ているようで、値段は1000円しない。

何やら3Dとも書いてある。

見た目にもキャシだ。

その方法では海外送金で損をしていますよ

子どもがタイにいるので、ちょくちょく海外送金をしている。

最初は銀行から送っていたのだが、さすがに手数料が高いのに気がついて、やめた。

それに手続きもめんどなので。

次に選んだのが、駅前にあったwestern union。

アジア系外国人が結構使っていたように思う。

書類も一枚だし、なんせ送ったそばから、タイで引き落とせるのがいい。

手数料も5万円以内なら1500円と安い。

それで、毎回駅前に通っていたのだが、

それと同じことをセブン銀行で出来ることがわかった。

これだとインターネット経由で出来るので、

いちいち出向かなくていい。

それにナナコもたまるので、これをしばらく使っていた。

ただ、ちょっと不満もある。

実は、去年、子どもの控除証明の為、送金記録が

必要になった。

直近3ヶ月くらいはアプリから観れるが、それ以上は見る方法が無い。

セブン銀行に依頼したらこちらは有料になるという事。

これは是非改良してもらいたい。

それと、日本円とタイバーツの交換レートが

少し悪いようだ。

これは利益が入っているのでしょうがないといえばしょうがないのだが。

その後、ネットを色々観ていると

もっといい方法が見つかった。

それはBitcoin 。

最初は、ちょっと胡散臭かったので

ためらっていたのだが、送金手数料が安かったので試してみることに。

で、大きな失敗をしたのですが、

試しに1万円買って送ってみることにした。

買った時が1ビットコインが32000円くらいの時。

いざ送ろうとしたら、住所の確認とかで

1週間ほどかかることがわかった。

あちゃー、と思ったが、悪いことはもっとあった。

その日を境に下がり始めたのだ。

そして1週間後には約3割減となった。

これ以上下がったらいけないと思って

送ったのだが、受け取った子どもは

6000円とちょっと。

当然、怒っている。

いくら手数料が安くても

レートが不安定ではダメだ。

送金の場合は、確実に必要金額が確保されないと

意味がない。

それに、タイの場合、変換する場所も限られているそうで、不便。

Biticoin は、投機目的に絞ったほうがよさそうだ。

それで、今はもっといい方法が見つかったので、

そっちをやっている。

それは、transfer wise。

これは、実際に送金しないので、手数料が安いそうだ。

どういうことかというと、私のように日本からタイに送る人もいれば、反対にタイから日本に送る人もいる。

だから、両方で金額が合えばわざわざ送らなくていい。

理屈はわかったが、これってどこでもやっていることだと思うが。

で、手数料だが85000円ほど送って1000円。

それに、交換レートは、実際のレートで、ここでも他の方法よりいい。

ただ、送金日数は1-2日は見ないといけない。

あと、管理している会社がイギリスらしいので

日本の場合、 午後1時から8時までが営業時間になるので注意したい。

それとついでだが、このリンクから送ると、最初だけ手数料がただになるそうだ。

https://transferwise.com/i/hirohito-si

生きることの意味

ちょっと前だが、日野原重明先生が他界した。

享年105才。

日野原さんについては、

「日野原 重明(ひのはら しげあき、1911(明治44)1042017(平成29)718[1])は、日本医師医学博士聖路加国際病院名誉院長上智大学日本グリーフケア研究所名誉所長公益財団法人笹川記念保健協力財団名誉会長、一般財団法人ライフ・プランニング・センター理事長、公益財団法人聖ルカ・ライフサイエンス研究所理事長などを務めた。」

Wikipediaより

立派な人で100才を過ぎても現役の医師を貫いた。

本人は110才までの予定がすでにあったようだが残念。

死因は呼吸不全。

でも、色々調べてみると元々の原因は本人が

「胃ろう」を拒否したことにあるようだ。

胃ろうについては

「胃瘻(いろう、英語表記はGastrostomy)とは腹壁を切開して胃内に管を通し、食物や水分や医薬品を流入させ投与するための処置である。最近では人工的水分栄養補給法と呼称される。」

Wikipediaより

つまり自分の口から食事がとれなくなること。

食べることは誰でも楽しみの一つだし

美味しいものを食べたいという欲望は

誰でもある。

年を取ったら唯一の楽しみといっても過言ではないだろう。

それに日野原さんは生前、健康で過ごす為の食事なども紹介し

てお、なおさら、食についてのこだわりがあったのだろう。

先生は「人間の尊厳」を守るために拒否したそうだ。

多くの患者を見てきた医師としての決断なので

説得力がある。

ところで胃ろうというのは、特殊な状態と思っていないだろうか?

実は日本は胃ろう天国で人口比でイギリスに比べ10倍いるそうだ。

理由は想像すると延命治療は金になるということ。

医師側と家族側双方のメリットがある。

医師側には定期的に金が入るし、家族には年金が入る。

今は、在宅で胃ろうが

出来るそうなので、これからも増えつずけるだろう。

ということで、生まれるのも本人の意思でなければ、死ぬのも本人の意志ではない。

今までは、亡くなっていた人が、寿命を延ばし生きつづける。

そこに意味はあるのか?