貴乃花部屋 情熱大陸 花田光司(はなだ こうじ)二子山親方から人生・人間の強さを学ぶ

12年前の冬に名古屋の中村区、ソープ街付近のコンビニで貴乃花に握手してもらった

これはいい思い出だった。

あと相撲取りさんで印象に残ってるのが、それから3年後の夏に、仙台で某関取の借金取りにお相撲さんが滞在するホテルへ一緒について行ったことだ。
一緒に乗ったタクシーは傾き、ホテルについてエレベーターに乗ると、その中には武蔵丸やその他なんかテレビで見たことある力士が沢山乗っていて大迫力だった。

中でかわされている会話は、「最近朝青龍やばくね?

とかいう生々しい会話だったことはよく覚えている。

余談はさておき貴乃花だ。
貴乃花は僕の子供の頃のヒーロー千代の富士を引退に追い込んだにっくき奴だった。
と、いうか、僕の好きだった女の子がウルフ千代の富士を好きだったので、それに便乗して嫌いになっていただけだと思うが。

その後、うちのおじいちゃん、おばあちゃんが、貴花田、若花田の座布団を巡業で買ってきたり、宮沢りえとの交際報道などでその人柄を知るにつけだんだんと、貴乃花という人物のことが好きになってきた。
兄弟対決、当時のライバル曙の豪快なつっぱりを受け止めてからの投げ、小泉純一郎元総理の支持率が落ちていた時に「感動した!痛みに耐えてよく頑張った」という台詞で支持率旧回復したのは記憶に新しい。

現在では、大阪市長の橋下徹さんにあいさつにまわったり、テレビ番組のダウンタウンDXではお笑いキャラ、いじられキャラとして、現役時代とは違った親しみやすさをアピール。
現在は吉本新喜劇に出演し「ずっこけシーン」で笑いを取るなど、八百長騒動などで落ち目になっている相撲業界を救うべく、プライドをかなぐり捨てて、痛みに耐えて、頑張っている、親方を僕はリスペクトする。

僕のリスペクトする芸人、有吉弘行さんの「媚びて売る大人はかっこいい」みたいなことを言っていたが、最近になってそれが何となく分かる。
横綱らしさを出すために寡黙さをうりにしてた時代の貴乃花より、今の大相撲が再び注目を浴びるためになりふり構わず、大衆に媚を売る(ファンサービス)する親方のほうが好きだ。

たぶんこういうキャラは、純粋に強いだけのものが好きな子供より、苦労してきた大人に愛されるんじゃないのかなと思う。

PS:親方を影で支えている景子夫人にも興味が出てきたので、情熱大陸放送後にでも記事にしてみようと思う。

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2012年4月7日 | コメント/トラックバック(1) |

カテゴリー:ブログ

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    こんにちは。これはコメント例です。
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